Q&A (公約と理念) 

ー 山口修平を知る ー

公約1

秦野の魅力を発信


公約2

人を秦野に呼んで、地域経済を活性化させる



公約3

空き家や耕作放棄地を再生し、新たな観光スポットをつくる


「山口修平」を知るためのQ&A


市民の皆さんから寄せられた山口修平に対するイメージの疑問や、山口修平を応援したらどんなメリットが自分たちにあるのか、ということにこちらでお答えします。より政治がリアルに感じられれば幸いです😀。

Q:なんで着物を着ているの?

A:この着物は、知人のおばあさまからいただきました。

亡くなられたご主人のお着物で、「誰も着ないから、好きな人に使って欲しい」と譲られたものを着させていただいております。

私は、高齢化で管理できなくなった里山や古民家の管理もしておりまして、古き良きものを、今の時代にあわせて活用したいと常々思っておりました。ですので、 

「時代に合わなくなったルールや法律などを、先人や今までの経緯を尊重しながら、今の時代に適したものにリメイクしていきたい…」

という理念を象徴する形で、このお着物を大切に活用させていただいております。

Q:タスキのキャッチフレーズ「やるべきことを楽しく実行」とは?

A:リーダーが変われば、チームの雰囲気、仕事のしやすさが変わった経験はありませんでしょうか?

 私は、

「楽しくやる。みんなが楽しめるようにやり方を工夫する。」

ことを行動の基盤においています。


いままでも、農作業や里山の再生など、地味なことコツコツ、楽しくすることで、多くの仲間を巻き込んで、成果を出して参りました。

 それに、シングルファーザーとして二人の娘を引取り、下の娘が3歳から22歳(現在)になるまで、男手一つで、仕事・家事・育児などしながら、ボランティア活動もしておりました。

中には多くの困難・苦労もありましたが、娘たちの協力と、沢山の仲間からの支援によってそれらに負けずに日々「明るく、楽しく」をモットーに乗り越えて参りました。

ちなみに上の娘は、鶴巻小・中から海老名高校・立教大文学部卒で、IT系の企業に就職しました。下の娘は、同じく鶴巻小・中から小田原高校に進み、現在は琉球大医学部看護科に在学中です。彼女たちのこのような成長も、皆様のサポートのおかげと常に感謝いたしております。

Q:なぜ政治運動をしているの?

A:私は、ボランティアで里山の再生や、地域の街おこしする中で徐々に「ボランティア」という立場での関わり方に、不足を感じてきました

そして、秦野市外の若い人材の方々と一緒に活動することが多くなった頃から

「関係人口」 (総務省サイトへ)


という切り口から
、地域の課題を、外からくる多様な方々の力を使って、行政や地域の商店会の方々と協同して解決できるのは、自分が適任ではないか?と思うようになりました。そして、

「どうにかしたい」「変えたい」

という人が動かなければ、社会は変わらない。だから、

「自分から動く」

と、このように一貫してシンプルに考えて、「政治活動」をすることを決断いたしました。

Q:どういう主張をしているの?

A:私は、聴き上手なほうかもしれません。様々な方の意見を取入れ、人と人をつなげて、みなさんが満足するように調整するタイプのようです。

自分自身の意見、または「柱」というようなものも持っておりますが、

「政治に親近感をもってほしい」

「少数の意見も丁寧に聴き取りたい」

「みんなが良くなるように調整する」

という3つの方針で活動したいと思っております。


 また具体的には、地元地域の

「1. 鶴巻温泉街を元気に、豊かに再興する」

「2. 関係人口を増やし、経済が自然に流れる循環をつくる」

「3. 里地里山など、先人たちが築いた秦野の宝を次の世代に渡していく」

という3点を政策の柱にしております。


Q:今までどういうことをしてきたの?

A:私は、発想が多少ユニークなのか、

「物々交換・サービス交換」

することで、みんなが満足するような仕組みを作ったり、新しいチャレンジをする人を全力でサポートしたりしてきました。例えば、

 耕作放棄された里山の再生には、多くの人の協力が必要

でした。そこで広く「梅の木のオーナー」を募集しました。梅の実の収穫をオーナー様に与えるリターンとして、その木の剪定など管理と、月に1回の食事を私に提供するという、オーナー様に有利な比較的リーズナブルな契約とさせていただきました。
でも「梅の木が30本もあるので、食いっぱぐれがない。」と私はこっそり喜んでおります🤗。

 そのおかげで、多くの人を定期的に鶴巻に呼ぶことに成功し、しかも、訪れた人が自発的にSNSを発信し、

鶴巻の良さを宣伝してまわってくれるというファンができた


という効果までありました。

また類は友を呼ぶで、私の周りには、老若男女問わずチャレンジャーが集まります。

初めの一歩は誰でも不安なもの。それを丁寧に想いを傾聴し、はじめの一歩を踏み出しやすいように、活躍の場を提供できるようにしています。

例えば、チャイの喫茶店をするのが夢という30代の女性に、お茶会を設定して、人を集めてみました。そうしたら彼女はとても自信をもってくれて、今ではあちこちでお茶会を開催するようになっています。

Q:殺陣(たて)をはじめたきっかけは?

A:子どものころから、チャンバラごっこが好きで剣道を習っていました。
剣道よりもチャンバラが好きで、殺陣を習いたい、とずっと思っていましたが、当時は役者にならない限り、習う機会がありませんでした。

数年前、小田原で殺陣教室があることを知りました。習いたいと思ったものの仕事との兼ね合いや、小田原までの距離や体力面などで、ずっと躊躇していました。
3年前、ADDress会員の友人と雑談をしていた時。
「修平さん、やりたいと思っているけど、やれないでいることある?」ときかれた時に、殺陣を習いたい事を話しました。

彼女は、「3年も前から思ってて、やってないんだ」と、クスっと笑いました。
確かに。やらない理由なんてない


彼女は私と同い年ですが、年齢など関係なしに、ヒッチハイクで全国を旅して、やりたいこと、新しいことに挑戦し続けています。

彼女との話に後押しされて、

「1回限りの人生。後悔しないように、やりたいこと先延ばしにしないで、今からやろう!」


と、49歳から殺陣を習いはじめました。

51歳で初舞台に立つことができ、現在は2~3か月ごとに舞台にでています。
若い役者のたまご達やダンス経験のある者たちにまじって、「ふりつけが覚えられない」「思うように身体が動かない」「筋肉痛」といった「50歳からの挑戦」ですが、殺陣を楽しんでいます。


Q:公務員を早期退職した理由は?

A:以前は、神奈川県の外郭の水道企業団で飲み水の安全を担保する水質検査の仕事をしていました。仕事の内容も役割も、自分に合っていました。

しかし、40代の人生の折り返し地点で、自己啓発セミナーを受講し、
「1年後に死ぬとしたら、今、何をしたい?」と、問われた時に、真っ先に頭に浮かんだ答えが「この会社を辞める」でした。

これは、自分の職業観、人生哲学にとって、重大な意味をもちます。私は、

「暮らしと生き方が一致する」「信念と職業が重なる」


そんな生き方を理想としています。


例えば、医療従事者は、自分の身体が動かなくなる直前まで、人を救い続けるでしょう。死ぬ直前まで、舞台で演じ続ける役者や、教師、職人や農家、商家の生き方が、私にとって、生きる理想だと気づきました。

子育てが一段落し、本当に自分がやり続けて飽きないもの。定年なしに続けられるものはなんだろうか。それを模索し、チャレンジする日が始まりました。家庭菜園、ヨガ、弓道、瞑想、、、。

それらをやっていくなかで、飽きずに続けられて、収入が得られそうなものが5つ残りました。

「マッサージ」「瞑想」「古民家の管理」「農園の管理」「殺陣」


これら5つの武器があれば、一つ一つの稼ぎは少なくても、なんとかやっていけそうだと、目途がたち、独立するなら少しでも若いほうが良いと51歳で早期退職を決断したのです。 

Q:どういうことを、私たちに期待しているの?

A:私は、

「理想の社会をつくろう」

としています。

 なんとなく不安で、不自由で、殺伐とした人を信じられない社会から、
 穏やかで優しい人たちが助け合い、精神的に豊かな時間を過ごせる社会
そんな社会をつくることは、一人ではできません

 一人一人がそれぞれ勇気をだすこと。


 今まで選挙に関わって来なかった方には、投票所に足を運んでいただく。
 投票して来た人は、身近な人に声かけてみる。サポーターになる。

 人と人が繋がり、「想い」を伝播し、さざ波を大きくしていく。
それが「未来を変える」という大それたことを成し遂げるきっかけとなるのです。

勇気をもって、身近な人に政治のお話をする。


それは応援しよう!と思い立ったサポーターのみなさまが「この山口修平さん、私注目しているんだ!」と、チラシを知り合いに渡したり、リンク先を教えたり、という地道な活動で、秦野市の市民の方々が、もっと政治について語り合ったりしていけるのではないか、と考えています。 

【アンケート】


Q1 : あなたが一番に訴えたい政策はなんですか?


 「個性ある街や郷土をいかし、さらに幸福度の高い暮らしを実現させる。」


 秦野市は、地形、自然、風土、街並、文化、歴史。とても個性豊かです。特に、街の個性と商店の魅力は密接に関連しており、魅力的な商店が集まることで街自体が魅力的な目的地となりえます。

 しかしながら高齢化に伴い、空き店舗、空き家、また耕作放棄地など、「あるけど活用されていない地域資源」が活かされずに寂れている事例が多く見受けられます。

 5年先、10年先、20年先の未来を見据え、「ないものねだりでなく、あるものを活かす」ことで、人の流れをつくり、地域経済を循環させ、人々の暮らしをより豊かに、子育てや教育、介護などの施策にまわす予算そのものを増やします。

Q2 : Q1で挙げた政策について、市の現状を含めて理由を詳細に教えてください


 空き家、空き店舗、耕作放棄地への対策は、市もひと通り対策を行っています。

 さらにもう一歩対策を進めるためには、市民、地元商店や自治会など関係諸団体の協力が不可欠です。地元愛あふれるインフルエンサーやソーシャルアクティビストを巻き込むとよりユニークで、すそ野の広い展開が期待できるでしょう。

 例えば、「仮想通貨」を使って、里山再生をしている活動家がいます。草刈りの対価に「仮想通貨」をもらい、それを使って里山再生活動に賛同している協力者からサービスの提供、例えば、食事、英会話やITのレッスンなどの提供を受ける仕組みです。それぞれが得意なことを分かち合うことで、関係する者全てが恩恵を受けます。

現状では、そういった広く関係者・市民を巻き込む官民横断的な協力体制が不足しているように思えます。

これは、市役所だけの責任でなく、市民をつなぐ役割を担っているはずの現職議員の活動が鈍いように思えます。


Q3 : その他に掲げる政策を理由も含めて詳しく教えてください


 現在の少子高齢化・人口減少社会において、市の人口を増やすことは、なかなか容易ではありません。まずは、観光客や、週末や季節的に訪れる二拠点・多拠点生活者を増やし地域内外の人々の活発な交流を促進するのが現実的でしょう。

 人が富をもたらします。人の流れと一緒に地域経済が循環します。地域外からの収入を得る一方、活発な交流から生まれる新たなアイデア、ビジネス、アート、価値、それらは何物にも代えがたい秦野の魅力となるでしょう。

 そういった場つくりを、行政が後押しすることで、市民の満足度向上「わが街、住んで良かった」にもつなげていきます。

 また、議員も率先して、秦野市の魅力、地域の人たちの魅力を伝え、人を引っ張ってくる役割を担うべきだと思います。

Q4 : その他に考える市に足りない部分は何ですか?(具体的にお願いします)


 行政運営においては、多数派の嗜好に流されがちです。公益性、公平性といった観点から、少数者の意見も尊重されなければなりませんが、マイノリティーの声を届ける役割を担うはずの議員が、票ねらいでマジョリティに寄って、なおざりになっている状況のように見えます。

 マイノリティーの中には、放置されていることで、深刻な状況に陥いっていると思われるものもあり、光をあてる必要があります。

 また、時代の先端をいくイノベーターらは、常にマイノリティーです。そこから新たな時代が創られます。イノベーターらを取り込むことで、他市より一歩抜きん出た施策を打てるでしょう。マイノリティーに寄り添う議員が必要です。


Q5: 市では「OMOTAN」や小田急4駅のにぎわいづくりに力を入れています。 他市に目を引く画期的な政策のアイデアがあれば教えてください。


 「OMOTAN」や小田急4駅のにぎわいづくりは、非常に良い取組みだと思っています。

 藻谷浩介氏が提唱している「里山資本主義」は、地域経済の多様性や地域社会の持続的な発展を重視するアプローチで、それに沿った政策と認識しています。

秦野のもつ個性を活かす、そして小田急4駅それぞれの地域性を活かす、これらの取組を拡げ、空き家・空き店舗を活用した回遊性のある街づくり、地域のコミュニティ機能の充実、子育てしやすい街つくり、そして『モビリティ特区』を設定するなど、複層的な政策に発展させていけば、さらにさらに面白くなると考えます。


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山口修平は、以上のような「想い」を持ち、これからも

「秦野市に理想の社会をつくる」

ことに邁進して参ります。


皆様もぜひ、山口修平のサポーターとなり、私の活動に参加してみませんか?

お問い合わせはお気軽にと存じます😀。